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2022.09.13

イベント・セミナー情報

「非エンジニア必見!! AWSを始めるヒントがつまった 60分」オンラインセミナーレポート

皆さんこんにちは

グローバル本部のK.Mと申します。

今回私は、弊社主催で行われた「非エンジニア必見!! AWSを始めるヒントがつまった 60分」というオンラインセミナーに参加してきました!




「非エンジニア必見!! 
AWSを始めるヒントがつまった 60分」とは

第1部 あなたの会社にピッタリなサーバーとは? レンタルサーバーとAWSの選定ポイント

最近AWSってよく聞くけど、普通のレンタルサーバーと何が違うの?というあなたに、それぞれのメリット・デメリット、ケーススタディを用いてサーバーを選ぶポイントなどをご紹介します!

第2部 はやわかり! AWS利用料金のメカニズムとおトクな利用方法
AWSの複雑な料金メカニズムを細分化しわかりやすく解説します。また、AWSをおトクに利用できる方法もお教えします!

 

私は入社してから1年半ほど経つのですが、実はAWSについてはまだまだ初心者です。
大学院の頃、自分で作成したWebアプリをAWS上で運用しようとしたのですが、中々難しく結局諦めてしまいました。
ですので、今回AWSのセミナーを通して勉強しようと思い参加しました。

第1部の感想

まず第1部ではレンタルサーバーとAWSについて違いやメリット・デメリットについてお話がありました。

こちらの内容はある程度知っていたのですが、その中でも「AWSのよくある誤解」という内容が重要だと感じました。

AWSは使った分だけ払う従量課金制なので安くなりそうなイメージがありますが、実は使用せずアクセスが無くても費用が発生します。

AWSの料金の話では、よく誤解されるポイントなので改めて勉強になりました。




1部の中で一番印象に残っている内容は、最後にあった「ケーススタディ」です。
ケーススタディでは要件に応じてAWSか専用サーバーかどちらがおすすめなのか、お話されていました。
私はすべてAWSでもいいのではと思っていたのですが、専用サーバーがおすすめのケースもある事を知りました。
例えば毎月のコストが固定で予算内に収める必要があるサイトなどは、AWSではなく専用サーバーをおすすめされていました。
どんな時でもAWSが良いというわけではなく、サイトの種類や要件などを総合的に判断してどのサーバーにするかを決める必要があると分かりました。

第2部の感想

次の第2部ではAWSの料金メカニズムとおトクな利用方法についてお話がありました。

AWSの料金については全部理解できていなかったので、とても勉強になりました。

まず前半では、料金メカニズムとしてどのようにAWSの料金が決まるのかを学びました。
AWSはサーバーの料金だけでなく、ほかにもいくつかの項目が合わさって料金が決まると知りました。


後半ではおトクな利用方法として、AWSの費用を減らす方法について学びました。
AWSには割引プランがあり、条件を満たすと最大72%まで割引を受けられることを知りました。

最後に

今回のセミナーで学んだ事は、AWSの入門部分ですが、基礎を知らないと今後専門的な知識を身につける事はできないと思います。またクラウドサーバーを提供する会社はAWSだけでなくGoogleなどいくつかあり、今後増々需要が高まる話題だと思います。
ですので今回学んだ内容は、今後このIT社会の現代において非常に重要な知識になると思いました。
またAWSセミナーが開催された際は、ぜひ参加してみたいです!

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