2026.01.26

お知らせ

【重要】SSL証明書の有効期間短縮に伴う運用変更および費用に関するご案内

SSL証明書の有効期間短縮に伴う運用変更および費用に関するご案内


平素は弊社に格別のお引き立てをいただき、誠にありがとうございます。
業界団体である CA/ブラウザフォーラム の方針により、2026年3月15日以降に発行されるSSL証明書の有効期間が短縮されることとなりました。


本変更は、ブラウザおよび認証局全体のセキュリティ方針に基づくものであり、弊社が取り扱うすべてのSSL証明書が対象となります。
(GMOグローバルサイン株式会社、株式会社トリトン、デジサート・ジャパン合同会社 など)


これに伴い、SSL証明書の契約期間は 従来通り1年契約を継続いたしますが、最大有効期間の短縮により、1年間に複数枚のSSL証明書が発行されます。
その結果、サーバへのSSL証明書設置作業も複数回発生いたします。


■ お客様への影響


1.弊社でSSL証明書をご購入のお客様
1) SSL証明書の設置に関するサービス内容は一部変更となりますが、証明書の更新作業は従来通り弊社にて実施いたします。
2) SSL証明書管理サービスのご提供について
SSL証明書は発行の都度、サーバへの設置作業が必要となります。
有効期間短縮により、1年間で複数回の設置作業および証明書有効期間の管理が必要となりますため、新たに DV及びOV証明書用の「SSL証明書管理サービス」と、EV証明書用の「EV証明書管理サービス」 を下記の通りご提供いたします。
SSL証明書管理サービス:20,000円/年(※)
EV証明書管理サービス :40,000円/年(※)
※従来、証明書設置の都度ご請求しておりましたSSL証明書設置費用又はEV証明書設置費用に代わるサービスとなります。
3)販売形態について
各種SSL証明書1枚に対し設置サーバーなどの数量に応じて、SSL証明書管理サービス又はEV証明書管理サービスをご契約いただく形となります。


2.お客様にて取得されたSSL証明書を弊社にてサーバに設置させていただいているお客様
1)従来通りサーバへのSSL証明書設置は証明書発行(再発行含む)の都度、ご請求いたします。
2)2026年3月15日以降は、少なくとも1年間で2回の証明書発行が必要となりますため、 SSL証明書の設置作業も 年間最低2回(従来は1回) 発生いたします。


■ SSL証明書管理/EV証明書管理サービスの適用開始時期について

弊社では、SSL証明書の更新案内を有効期限月の前々月月初にお送りしております。
この運用に基づき、2026年1月月初にお送りした更新案内につきましては、有効期限が2026年3月のSSLサーバ証明書も含まれておりますが、これらの更新分については 従来通りの料金にて対応いたします。
今回ご案内しております新しい料金体系のSSL証明書管理サービス又はEV証明書管理サービスは、2026年2月月初以降にお送りする更新案内分より適用とさせていただきます。


ご不明な点等ございましたら、弊社サポートセンターまでお問い合わせくださいますようお願い申し上げます。
サポートメールアドレス : support@future-s.com
今後とも、弊社サービスのご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。


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